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<<   作成日時 : 2007/02/03 19:21   >>

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大江健三郎『二百年の子供』中央公論新社
菅原伸郎『宗教の教科書12週』トランスビュー
養老孟司×古館伊知郎『記憶がウソをつく!』扶桑社
吉野裕子『陰陽五行と日本の文化』大和書房

昨秋、約20年ぶりに市立図書館に貸出者登録しました。
12月のスクーリングで発表課題が出されており、レジュメにくっつけるのに、どうしても○○大全の類から図版を引っ張ってくる必要があったのです。「読みたい本は買う」のがアタシの基本ポリシー(?)ではあるけれど、「調べたいのは一部分でも全巻揃ってないと意味がない」ものは、容易に買い揃えられないですし(でもせめて、定番くらいは手元に置きたい。ここ見ちゃうと余計に欲しくなる…>_<)。
小学生の頃は、市の図書館も学校の図書室も大好きで毎週通ってたくらいなのに、中学以降はぱったりと寄り付かなくなってしまった。読みたい本は自分で買う(買える)ようになったことと、読みたいと思う本が図書室にはなかったこととが重なったんだろうな。…さすがに大学に入ってからは(もちろん最初の女子大時代も含めて)、読みたい本を探すためではなく、課題や疑問を解決するために利用していたけれど。
ちなみに、タイトルにした「借用書」という表記。ここでは“借用してきた書物”と理解してくださいまし。借用書、というと、物品なり金子 (きんす、と読む…って、時代劇かよっ) なりを借り受けた時に一筆したためたもの…というのが一般的な言葉のイメージかとは思いますが。

そんなワケで(!?)、借りてきたばかりの今日はまだ1冊も読了せず。
とは言っても、『二百年の子供』は読●新聞の連載で読んでいたし、『宗教の教科書12週』は前にも一度借りた(そして期間内に読みきれないまま返した|||▽||| )し。養老センセイと古館氏の対話集は科学バラエティTV(??)の内容をなぞったものらしいし、陰陽五行云々は多少はかじっているものだし。 読む前に内容把握ができるような本なら、わざわざ借りる必要もなかったんじゃないか?…と思わないではないが(爆)
ま、返却までに2週間あるので、ためつすがめつ読もうと思います。
世界大百科事典 2005年改訂版

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